Kazuhiko Akiyama Official Blog

「 仮想化ネットワーク構築のイノベーションサポーター 」 VMwareやXenAppを活用し、イノベーションをサポートします。新しい価値の創造や、コスト削減、事業継続を取り扱っています。

Linux(GUI)へのリモートデスクトップ設定

ssh接続によるターミナルからサーバーをメンテナンスしておりますが、1台だけGUIで構築したサーバーがあったことを思い出し、メンテナンス環境を構築したときのメモです。

次のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。 http://cobitech.blogspot.jp/2014/01/centos-65.html

手順は以下の通りです。Windowsから作業します。

1. EPEL を使用できるように、rpmパッケージをインストール

・ http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm にChromeからアクセス ・ WinSCPなどを使用して、ダウンロードしたepel-release-6-8.noarch.rpmファイルを対象のサーバーの/tmpにコピー ・対象のサーバーにssh接続し、rootユーザーに移行 ・ rpmパッケージのインストール

rpm -ivh epel-release-6-8.noarch.rpm

2. xrdp パッケージのインストール

・ rootユーザーで次のコマンドを実行

yum -y install xrdp

  1. ファイヤーウォール設定

・ファイヤーウォールの設定(どうやら 3389/tcpポートを解放する必要があるようだが、今回は無視)

service iptables stop

chkconfig iptables off

4. 日本語キーボードの設定

・  [Xrdp-devel] Keyboard issue and Japanese Keyboard Layout から km-e0010411.ini をダウンロードし、WinSCP等を使用して/tmpに保存

・ /etc/xrdp 以下にコピーします。

cp -p /tmp/km-e0010411.ini /etc/xrdp/km-0411.ini

cd /etc/xrdp

ln -s km-0411.ini km-e0010411.ini

ln -s km-0411.ini km-e0200411.ini

ln -s km-0411.ini km-e0210411.ini

5.サービスの起動

service xrdp start

chkconfig xrdp on

6、リモートデスクトップからアクセス